三つの太陽がある闇の惑星のSF映画!・・・その3
「予算と景色」でトゥーヒーが選んだオーストラリアの奥地クーバー・ペディで七十日かけて撮影されました。
SFXは「アライバル/侵略者」と同じイアン・ハンターとマシュー・グラッツアーが担当でした。
製作費は2500万ドルで、全米での興行は3900万ドルとそこそこだったがビデオ、DVDセールスが好調でカルト的な人気を得ました。
04年には続編「リディック」が公開されました。
監督のデイヴィッド.トゥーヒー、題名役のヴィン・ディーゼル(プロデューサー兼任)は変わらない。
殺人と脱獄で五つの星から指名手配中のリディックが、自分に法外な賞金をかけたイマム(キース・デイヴィッド)の住むヘリオン第一惑星に行く。
そこで、エーテル状の生命体エレメンタルの使者エアリオン(ジュディ.デンチ)から、従わぬ者を抹殺して銀河の王たらんとするロード・マーシャル(コルム・フィオーレ)を倒してほしいと頼まれる。
ロード・マーシャルはフユーリア族に倒されるという予言でフユーリア族を皆殺しにしたが、リディックはそのフユーリアの生き残りでした。