なんとなく不安…2
総理府の調査によると今後の生活の力点に「レジャー・余暇生活」をあげる者が増加してきています。
また総理府の余暇と旅行に関する世論調査でも「余暇時間がもっとほしい」という人の割合が増えてきており、余暇指向がうかがわれます。
昭和63年度及び平成元年度の厚生科学研究補助事業として行われた「適正な休養のあり方に関する研究」では従来からの休養の概念について整理をしています。
これは、休養の前提となる付与された時間の長短によって、その内容を検討し分類したものです。
このなかで休暇は、自己回復、自己実現、自己開発といった「養う」という意味において重要な役割を果たすとしています。
休みの日にはノルディックウォーキングをするのも良いですね。